【Switch Lite】プロコン(Proコン) /ジョイコン( Joy-con) の接続方法と必要な物

Nintendo Switch Liteリリースからはや一週間。時がたつのが早すぎるぜーー、、

そんな感じでワン蔵もLiteと今までのSwitchを行ったり来たりしつつ楽しんでる。ゴロゴロしながら遊ぶにはやっぱりLiteが便利だなーー。

とは言え、アクションゲーとかはやっぱり別途コントローラーがあった方が格段に操作しやすいってのはあるのでコントローラー所持は結構おススメしたいところ。

ってな訳で本日は超初心者向けではあるが、Liteにコントローラーを接続する方法とかを軽く解説してみたりする。

ちなみにライセンス品とかのコントローラーは購入したことが無い為、今回は公式の製品「Proコン」と「Joy-con」のみの説明になってるので、それ以外のコントローラーに関してはそれぞれの取説やメーカーのホームページなどを確認してね。

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Proコンを接続する場合

用意する物

  • Lite本体
  • Nintendo Switch Proコントローラー
  • (必要なら)細くて先が尖ったもの(シンクロボタン押下用)

基本的に、本体と別に用意するのはProコンのみでOK。別途ケーブルとかも一切必要ないので購入する必要はなし。

接続方法

ホーム画面(右スティック下の「家」マークのボタンを押すと表示される画面)から「コントローラー」を選択しよう。

「持ちかた/順番を変える」を選択

この画面が表示される

上の画面が表示されたらProコン上部の「USB-TypeC端子」の横にある小さな「シンクロボタン」を押す。

「シンクロボタン」は極めて小さいので指で押すのが難しい場合、先の細いもの(爪楊枝・シャーペンの先等)を利用すればOK。(親指の腹とか先を押し付けるように圧力をかければ結構フツーに押せる・笑)

汚くてゴメン…、ウチで一番古いヤツ。数多所持するProコンの中で何故これを選んだんだろうか…

2台登録したい場合は続けてもう一台のProコンの「シンクロボタン」も押す。

シンクロボタンを押したProコンが表示されたら、そのコントローラーで「L+R」同時押し→「A」ボタンを押す

これで接続完了。Proコンでバッチリ操作できるはずだ。

ちなみに、両端がUSB TypeCのケーブルを所持している場合、つなぐだけで接続可なのでとってもラク。

joy-conを接続する場合

基本的にProコンの接続方法と全く同じ。

「SR」ボタン付近の小さなボタンが、Joy-conの「シンクロボタン」。

ケーブルを使用する場合に用意する物

  • Lite本体
  • Joy-con(L・Rどちらか1つだけでも接続可)
  • Joy-Con充電グリップ
  • USB Type C ケーブル(両端ともにType C)

接続方法

画像のように「Joy-con充電グリップ」に「Joy-con」をセットして「ケーブル」でつなぐだけでOK。

ケーブルでつなぐとすぐに左上に「登録しました」の表示が出る。

ボケた写真でゴメン。ピント合わせる暇も無く、一瞬でこの表示消えるのよ。しかもキャプチャーボタンでは写せない。

注意点

ケーブルは両端ともにType Cのものでなくてはならない。(変換用のアダプタを持ってるなら別として…)

グリップは 「USB-TypeC端子 」が付いている物を準備しよう。Switchに標準で付属されるグリップは端子がついていないのでSwitch所持者でも別途購入しなければならない。

画像上はSwitchに標準付属のグリップ。下は充電ができる「充電グリップ」。

コントローラーで遊ぶ時に便利なもの

スタンド

コントローラーで遊ぶってことは画面を自立させる必要があるけど、残念ながらLiteにはスタンドは装備されていない。壁とかその辺のものに立てかけてテキトウにしのいでもいいけど、やっぱりスタンドがあった方がより快適に遊べる。

左はドコモ?とかでもらったスマホ(タブレットかも)用のスタンド。こういうのも意外と流用できる。右は充電しながら遊べるSwitch専用の充電スタンド。安心の純正品。

Liteでもコントローラーをおススメする訳

Liteと言えば通常のSwitchに標準搭載されていた据置き用の機能と付属品をばっさり切ることで「小型化」「価格の安さ」を提供し、十分な魅力を引き出していると思うが、やはりコントローラーを別途用意することでより快適に遊べるようになる。

例えば人気タイトルの「マリオオデッセイ」。ゲーム機を手持ちで遊ぶ場合と、コントローラーで遊ぶ場合、操作の快適性にかなりの差が出る。

当ソフトの場合「コントローラーを振る」ことで、より細やかなアクションができるようになっている為、Liteのように画面とコントローラーが一体化している場合、画面をふりながら、その画面を見なければならないとなると、なかなか操作しずらい場面が多い。

「スプラトゥーン2」などもジャイロによる操作が基本となるので画面を凝視しつつ、その画面を上下左右に動かしながらエイムを合わせなければならない、等、プレイしているとかなり不便に感じる場面が多い。

もちろんこれはほんの一例ではあるが特にアクションを多用するゲームではコントローラーの有無がかなり操作性に影響すると言ってもよいと思う。

特におススメなのはProコン

上記の理由からアクションが多めのゲームを遊びたい場合、コントローラーを別途用意することを強くおススメするが、中でもProコンは持っていても全く損は無いと思う。

Joy-conの場合、通常のSwitchに標準で付属する為、価格に魅力を感じてLiteを購入したのに新たにJoy-conを購入するぐらいなら、最初からフツーにSwitchを買っておけば良かった…という気持ちが生じるだろう。

その点、Proコンは通常のSwitchにも標準で付属しているものではなく、必要な人のみ別途購入している為、後から通常のSwitchを購入したくなった場合でも全く無駄にはならない為、抵抗感も少ない。(Joy-conでも必ずしも無駄ということはないが)

さらにはコントローラーを別途複数用意することによって、Liteでも2人プレイなどの多人数プレイにも対応できるようになる。

Joy-conをつなげればLiteでも1-2switchが遊べる

この多人数プレイは通常Switchでも「Joy-con」を外して二つに分離し、「おすそ分けプレイ」として大々的に売りにしていたものとほぼ同じである。

この他にも、メリットと言っていいかはわからないが、Liteはコントローラーと本体が一体化している為、コントローラーが破損した場合、本体ごと修理に出さなくてはならないが、あと少しでクリア、、、と言った場面でコントローラーの不具合が原因でゲームを続けられなくなった場合、そのストレスは計り知れないものがある。

こういった場面で別途コントローラーを所持していれば一時しのぎとはいえ、そのストレスはかなり軽減されるだろう。

最後に

ってな訳で長々書いてしまったが、もちろんLite本来の使用法である手持ち(携帯モードと呼ばれる)で遊ぶのに適したゲームもたくさんあるので、コントローラーを用意しなくても十分に遊べる。

ただコントローラー操作はかなり快適なので機会があったら是非触れてみて欲しい、、、という感じで今回は終わりにしようかな。

ちなみにどーでもいい事だけど、Liteも特別デザイン系は収集していくことにしたぜ。「ザシアンザマゼンタ」の後は「どうぶつの森」かな?カラーとデザインがどうなるか期待大だな。

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