SwitchLiteライト プロコン(Proコン) ジョイコン( Joy-con) 接続方法と必要な物

Switch

発売から4年も経つのにまだ品薄が続く「Nintendo Switch」。

そんな中「Switch Lite」の供給は潤沢なようで、どこでも普通に購入できる状況。

人気の「あつまれどうぶつの森」など「Lite」にピッタリのゲームもあるが、アクションゲーなど、別売りのコントローラーを使用した方が圧倒的に操作性が良くなるゲームもたくさん存在する。

そんな訳で今回はSwitchシリーズとは最も相性の良い、純正のプロコンとJoy-conの接続方法を解説していこうと思う。

尚、ライセンス品のコントローラーについてはそれぞれの取説やメーカーのホームページなどを確認してください。

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Proコンを接続する場合

用意する物

  • Lite本体
  • Nintendo Switch Proコントローラー
  • (必要なら)細くて先が尖ったもの(シンクロボタン押下用)
本体とプロコンがあればOK。ケーブル類などは一切必要なし。

接続方法

ホームボタンを押す

この画面が表示されたら「コントローラー」を選択

「持ちかた/順番を変える」を選択

この画面が表示される

上の画面が表示されたらProコンの「シンクロボタン」を押す。(自分の使用するProコンが画面に表示されるまで2~3秒程度押し続ける)

コントローラーが表示されたら「LR同時押し」→「A」で使用できるようになる。

「シンクロボタン」はとても小さいので指で押すのが難しい場合、先の細いもの(爪楊枝・シャーペンの先等)を利用すればOK。(頑張れば親指の腹とかでも意外と押せる)

2台登録したい場合は続けてもう一台のProコンの「シンクロボタン」も長押しする。

シンクロボタンを押したProコンが表示されたら、そのコントローラーで「L+R」同時押し→「A」ボタンを押す

これで接続完了。Proコンでバッチリ操作できるはずだ。

ちなみに、両端がUSB TypeCのケーブルを所持している場合、つなぐだけで接続可なのでとってもラク。

コントローラーを2つ以上つなげれば、おすそ分けプレイも可能なので遊びの幅が広がる(画面ちょっとちっさいけど)。

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joy-conを接続する場合

基本的にProコンの接続方法と全く同じ。

ホーム画面→コントローラー→「シンクロボタン長押し」→「LR(SL/SR)ボタン」

「SL」「SR」ボタンの間にある小さなボタンが、Joy-conの「シンクロボタン」。

注意点として、LiteのみのユーザーはJoy-conを充電する為に「充電グリップ」かその他のライセンス商品を別途用意しなくてはならない。

 

ケーブルを使用する場合に用意する物

用意するものが多いのでちょっとハードルが高い。3秒くらいで接続できるのがメリット。

通常は上に記したホーム画面からコントローラーを接続する方法で全然問題ない。

  • Lite本体
  • Joy-con(L・Rどちらか1つだけでも接続可)
  • Joy-Con充電グリップ
  • USB Type C ケーブル(両端ともにType C)

接続方法

画像のように「Joy-con充電グリップ」に「Joy-con」をセットして「ケーブル」でつなぐだけでOK。

ケーブルでつなぐとすぐに左上に「登録しました」の表示が出る。

ボケた写真でゴメン。ピント合わせる暇も無く、一瞬でこの表示消えるのよ。しかもキャプチャーボタンでは写せない。

注意点

ケーブルは両端ともにType Cのものでなくてはならない。(変換用のアダプタを持ってるなら別として…)

グリップは 「USB-TypeC端子 」が付いている物を準備しよう。Switchに標準で付属されるグリップは端子がついていないのでSwitch所持者でも別途購入しなければならない。

画像上はSwitchに標準付属のグリップ。下は充電ができる「充電グリップ」。
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コントローラーで遊ぶ時に便利なもの

スタンド

コントローラーで遊ぶってことは画面を自立させる必要があるけど、残念ながらLiteにはスタンドは装備されていない。壁とかその辺のものに立てかけてテキトウにしのいでもいいけど、やっぱりスタンドがあった方がより快適に遊べる。

左はドコモ?とかでもらったスマホ(タブレットかも)用のスタンド。余計な費用をかけずとも、こういうのも意外と流用できるので家にころがっていれば試す価値あり。右は充電しながら遊べるSwitch専用の充電スタンド。角度も自由に変えられる安心の純正品。

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Liteでもコントローラーをおススメする訳

Liteと言えば通常のSwitchに標準搭載されていた据置き用の機能と付属品をばっさり切ることで「小型化」「価格の安さ」を提供し、十分な魅力を引き出していると思うが、やはりコントローラーを別途用意することでより快適に遊べるようになる。

例えば人気タイトルの「マリオオデッセイ」。ゲーム機を手持ちで遊ぶ場合と、コントローラーで遊ぶ場合、操作の快適性にかなりの差が出る。

当ソフトの場合「コントローラーを振る」ことで、より細やかなアクションができるようになっている為、Liteのように画面とコントローラーが一体化している場合、画面をふりながら、その画面を見なければならないとなると、なかなか操作しずらい場面が多い。

「スプラトゥーン2」などもジャイロによる操作が基本となるので画面を凝視しつつ、その画面を上下左右に動かしながらエイムを合わせなければならなず、プレイしているとかなり不便に感じる場面が多い。

もちろんこれはほんの一例ではあるが特にアクションを多用するゲームではコントローラーの有無がかなり操作性に影響すると言ってもよいと思う。

特におススメなのはProコン

上記の理由からアクションが多めのゲームを遊びたい場合、コントローラーを別途用意することを強くおススメするが、中でもProコンは持っていても全く損は無いと思う。

Joy-conの場合、通常のSwitchに標準で付属する為、価格に魅力を感じてLiteを購入したのに新たにJoy-conを購入するぐらいなら、最初からフツーにSwitchを買っておけば良かった…という気持ちが生じるだろう。

その点、Proコンは通常のSwitchにも標準で付属しないので、必要な人は皆、別途購入している。後から通常のSwitchを購入したくなった場合でも全く無駄にはならない為、抵抗感も少ない。(Joy-conでも必ずしも無駄ということはないが)

さらにはコントローラーを複数用意することによって、Liteでも2人プレイなどの多人数プレイにも対応できるようになる。

Joy-conをつなげればLiteでも1-2switchが遊べる

この多人数プレイは通常Switchでも「Joy-con」を外して二つに分離し、「おすそ分けプレイ」として大々的に売りにしていたものとほぼ同じである。

この他にも、メリットと言っていいかはわからないが、Liteはコントローラーと本体が一体化している為、コントローラーが破損した場合、本体ごと修理に出さなくてはならないが、あと少しでクリア、、、と言った場面でコントローラーの不具合が原因でゲームを続けられなくなった場合、そのストレスは計り知れないものがある。

こういった場面で別途コントローラーを所持していれば一時しのぎとはいえ、そのストレスはかなり軽減されるだろう。

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最後に

ってな訳で長々書いてしまったが、もちろんLite本来の使用法である手持ち(携帯モードと呼ばれる)で遊ぶのに適したゲームもたくさんあるので、コントローラーを用意しなくても十分に遊べる。

ただコントローラー操作はかなり快適なので機会があったら是非触れてみて欲しい。

コメント

  1. 匿名 より:

    出来ない

    • wanzo より:

      シンクロボタンは一瞬ではなくいわゆる「長押し」レベルに押し続ける必要があります。追記しておきます。

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