軽さに驚く!【Switch Lite】携帯用にも2台目にもぴったり

9月20日に発売となった「Nintendo Switch Lite」。(以下”Lite”と表記)

価格は税抜き19,980円。

今回まず驚いたのは本体を実際に持った時の軽さ(275g)。SWITCH(398g)も遊んでる分には重いと感じた事は無かったが、荷物に加えるとなるとそれなりに存在感(重量感)はあったので、これはかなり嬉しい。

任天堂ハードはとりあえず一通り購入することにしてるので早速入手してみたぞ。今回は少なめだけど画像投入していくぜ。

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外箱もコンパクトに。これぞ「Switch Lite」

通常「SWITCH」との外箱比較

まずはこれが発売されたばかりの「Lite」外箱。

外箱裏面はこんな感じで。

通常の「SWITCH」の外箱と比較すると半分以下のコンパクトサイズ。

特別デザインver.を収集する気満々のワン蔵としては箱がちっさめでちょっと安心したぜ。(ザシアンザマゼンタver.は既に予約済だぜ。へへ。)

同梱物などは?中身を確認

ワクワクしつつ箱をあけると、鮮やかイエローな本体が見えてくる。

ゲーム機自体には厚みが全くないはずだけど、箱にはそれなりに厚みがあるので、本体下に何か入っているのは確実。

入っていたのは充電用のACアダプター。

そんな訳で、同梱物は本体+ACアダプターの2点のみ。至ってシンプルな構成だな。

通常SWITCHにはこの他にドックやHDMIケーブル、 Joy-Conグリップ などの付属品がついてくるので、それが無いというだけで物凄くコンパクトにまとまるのだな、とびっくり。

見た目はSWITCHだけど、中身はやっぱり携帯特化のDSシリーズ等に準拠しているような雰囲気はある。しかし、据置き&携帯機でほとんどのカートリッジが共通で遊べるというのは嬉しい。

SWITCH&Liteの本体比較

見た感じやはり随分コンパクトになっているな。ホームボタン下の尺が狭くなっているのを確認してもらえれば雰囲気が伝わるだろうか。

十字キーの存在もLiteならでは。

本体にカラーバリエーションがある、というのも今の所はLiteのみ。通常SWITCHは黒一択だもんな。

スタンドは廃止。代わりに通常SWITCHではスタンド部分に隠されているSDカード挿入口がLiteではそれなりに存在感あり。

上部は排気口のデザインが少し異なるだけで、ほとんど変わらず。LRボタン内側の左右の小さい黒い穴?みたいのは小さなネジ穴。通常SWITCHではもう少し背面側についている。

そんな感じでLiteの紹介でした。画面保護シートやmicroSDカードは買ったものの、ポーチ等のアクセサリー類は今回あんまり欲しいのが無くてまだ検討中。

剣盾リリースのタイミングでポケセンオリジナルのLite用ポーチが出たりしないかな?とちょっと期待してるので「ちょい待ち」気味ってのもある。

おまけ

ちびっ子お気に入りポーチの小物ポケットにピッタリそのまま入る、、、通常SWITCHと同時に持ち歩けるわーー。外出時には独り占めしがちなので兄弟喧嘩対策もバッチリかよ・・・。(全くおすそ分けプレイしないヤツら。)

SWITCH用のポーチは各社から多数リリースされており、どれを選ぶか迷ってしまうところだけど、コンパクトなショルダーポーチがかなり使い勝手が良さそう。お揃いのカードケースやハードポーチと一緒に使うと統一感もあってかなりいい感じだぞ。
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