とうとう在庫限りとの噂も 「Super NES Classic」ジワジワ値上がり中

買おうかなー、どうしよっかなー?とかねてよりお悩み中だった「Super NES Classic」(ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンの海外版)。

結局あのNEW3DS XL購入後に揃えたくなって昨年2018年の11月末頃に購入。

久々に海外専用ゲーム機購入。日本では「サムスエディション」を最後に「NEW3DSLL」出てないからな…。寂しい限り…。

そしたらその後12月に「在庫限りで供給終了」とのレジ-社長の発言が。しかし向こうでもかなり潤沢に商品があった為か発言直後に価格高騰!とはならずしばらくの間は定価の79.99ドルで普通に売られていた。

しかしそこから半月…、やっぱりここにきてジワジワ値上がり中。90ドルを超え始めているので購入しといて良かった…。

と、思ったら今現在1ドル109円台なのね…。日本から輸入する分にはほとんど変わらねぇ!(11月は113円台だった…)

ま、まぁ気を取り直して、、、結局のところ、定価+送料でギリギリ10,000円いかないくらいで購入。関税もかからず、この内容なら大満足。

スポンサーリンク

Super NES Classic

外箱。日本のスーファミとは雰囲気がかなり違うな。赤黒のコントラストは結構パンチが効いてるというか。

一応おなじと言える?商品。

「SNES C」の収録タイトル。日本版には入ってない「悪魔城ドラキュラ」とかが入ってんだよな。

絵を見た方がわかりやすい。あの幻の「スタフォ2」ももちろん収録。

早速中身をチェック

箱を開けると、まず目に入るのは取説?かな。

広げてみると、結構いい感じのポスター。これはおしゃれ。

裏面が取説になってる。

取説をよけると、おっとこれは…。右下に注目。

日本では別売りだったアダプターが標準で付いてくる。これって定価1,080円ぐらいだっけか?ミニスーファミが8,618円だから、純正アダプター購入したら9,700円ぐらいになってたのか。(実際はちょっと値引きされてる所が多いのでもっと安く入手可かもしれんが)

だとしたら10,000円で海外の標準セット購入って結構お得だったんじゃね?と改めて思ったりした。

本体

カートリッジ挿入口はもちろんフェイク。

モアイ顔のおっさんキターーー

日本のミニスーファミと。一応同じ商品だけど、外箱と同様に随分雰囲気が違う。

コントローラー

これはさすがに日本のスーファミ用とそっくり。写真ではわかりにくいけど紫のABボタンは普通に日本版と同じだが、薄紫色のXYボタンは凹んでいるように作られている。

日本版はグレーな感じだけど、海外版は全体的に、なんか紫。

コレクターから一言

2017年9月発売開始後は入手困難な状況だった。その後安定的に供給されるようになったが、人気は衰え知らず。

昨年(2018年)末まではかなり入手し易い状態が続いていたが、レジ-社長の発言以降ジワジワと価格が上昇しているので、今後本当に再販が無ければ(公式に終売のアナウンスがあっても需要により再販される場合あり。amiibo等も終売のアナウンス後に再販された実績もある)定価以下(79.99$)での入手は困難。日本国内での現在価格は15,000円前後だが、今後は容易く20,000円を超える。

出数が多いので数年後でも10万越えのような価格にはならないが2~30,000円程度の水準は維持していくと思われる。

NEW3DS XLと。モアイおっさんの2ショット、キターー
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする