「Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼」は気付いたらクリアできているレベルの楽しさ

発売日の7月13日に入手していたが、同日発売のピクミンを終わらせてからちょこちょこ進めていたので出遅れ感あるけど、気付いたらクリアしていたのでちょっと載せてみようかな、、、と。

ストーリーのネタバレはほとんど無いっす。

キャラは性別と目の色・肌の色を選択できるがどれを選んでもキュートな感じになる。これは女の子を選択したところ。名前は自由に決められるがデフォルトのままにしてみた。

基本はお使いクエストを進めながら、連動してストーリーが進んでいくといった感じ。

まずは誰もいない拠点(オアシス)に住民となるナカマ(タネビト)を呼び込むことでストーリーが進んでいくので、ナカマを増やすことに専念していく。ナカマになってくれると、「ハナミセ」をオープンできるようになるのでそのお店の商品目当てに新たなタネビトがオアシスを訪れてくれたりするので訪れたタネビトのお願い(お使いクエスト)を聞いてあげると、そのタネビトもナカマになって「ハナミセ」をオープンさせる、、、という感じでどんどんナカマを増やしていく。

ナカマが増えるとオアシスもレベルアップし、オープンできるハナミセの土地が広がり、たくさんハナミセを建てられるようになる。オアシスのレベルがあがると主人公のHPも増えるのでクエストも難なくこなせるようになる。

ナカマになるのは人型の「タネビト」だけではなく様々な特徴をもつ「ケモビト」もいる。「ケモビト」は「ハナミセ」をオープンすることはできないがクエストをヘルプしてくれたりアイテムを自動で集めてくれたり、非常に重宝する。戦闘能力が異常に高い種族もいるのでめんどい敵が出現するクエストには欠かせない。

柱になるストーリーがあって、その他に「ハナミセ」のレベルをあげるために、「ハナミセ」で売る為の商品の材料を育てたり、クエストで集めたり、やることが絶えないので、「目撃情報を元にナカマになってくれそうなタネビトを調査しにいこうかな」、「納品が足りなくて商品が売り切れになってるから素材を集めきゃ」、とかとにかく気が付くと色々なことに手を付けたくなるのでお使いクエストが苦にならない。

クエスト中でもどこでもワープ可なのですぐ拠点に戻ってセーブでき、ストレスも少なく途中で辞めても続きからサクサク進められる。

スポンサーリンク

「インフレすぎる」アクアジェムとは

忙しい人でもストレスなく、クリアまでたどりつける事は間違いなし、で、ストーリーも面白いし、キャラもかわいく良ゲーの類なんだが気になるところも少しはある。

まず「ハナミセ」の売り上げで得られる対価の「アクアジェム」。用途に対する設定額が低すぎて常にインフレ。なのに頻繁に開催可能な、とあるイベントで大量に得られたり、ナカマのお使いクエストの対価で支払われたりするので、「これもらっていったい何に使えってーのよ」、状態。なのでナカマから依頼されるお使いクエストで得られる報酬が「アクアジェム」だとテンション下がるわ~って感じで、このクエストやらなくていいんじゃね?ってなる。

あとキャラごとに「特技」みたいのがあってクエスト中にそのキャラがいないと絶対攻略できない仕掛けがあったりするんだが、連れていけるのは2キャラまでなので仕掛けを見て、いちいち拠点にワープして適したパーティを組みなおさなきゃならない。

どこでもワープ可とはいえ、これが結構めんどくさくて「今日はここまででいいか…」と中断の材料になった(?もしかしてこれはメリット?)

とはいえ、お使いクエストもついつい進めたくなるようなお気楽なものが多く、こなしてるうちにレベルがあがり、メインのストーリーにも余裕で対応できる強さになっているので戦闘もほぼほぼ余裕で攻略できるし、ダンジョンの仕掛けもほとんど詰まることのない難易度なので気が付いたらいつの間にか終盤まで来てしまっているレベルで、「大作をガッツリやってる合間の癒し」的な感じで遊ぶのもいいかも。

クリア後のやりこみ要素がたくさん残ってるし、とあるダンジョンに潜るためのアイテムがあればまだまだ遊べるのであとはさらにのんびーりやっていこうかな。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする