amiibo実験室・フィギュア保存についてvol.2

実験を始めたのが昨年(2016年)8月だから、まだ半年未満…。さて変化したものはあるのか無いのか?

早速途中経過を見ていこうと思います。

なんのこっちゃ?って方はVol.1はこちらから見れます↓

前ブログにて検証を始めたamiibo保存実験。 2016年8月スタートの為、まだ始めてから半年未満なので結果はなんとも…、ですがとりあ...

好条件組(夏場でも最高気温28度台にとどまる比較的涼しい部屋)

左から、

1.「買ったままの状態・ブリスター未開封」

2.「ブリスター未開封の上、ジッパー式の袋に入れ、ほぼ密閉した状態」

3.「コレクター開け・amiiboは成分が揮発した後拡散させる為に出して保管」

御覧の通り何の変化も無しだぜー。画像使いまわし疑惑が浮上しそうなくらい何も無し。目視でも気になる所は何も無し。

当然っちゃ当然だよなーー。これで何かどうにかなってたら売り物にならんでしょ。

悪条件組(夏場は恐らく35度超えの日もあるであろう灼熱地獄部屋)

左から

4.「買ったままの状態・ブリスター未開封」

5.「ジッパー式の袋に入れ、ほぼ密閉した状態」×2

こちらも御覧の通り何も無し…。劣悪な環境で少なくとも2ヶ月ほど過ごしてたはずだけど見た目には何も変化無し。目視で怪しい部分があれば開封しようと思ったけど、開封するまでも無しってな感じ。何も変わってない。

ちなみに「好条件」と「悪条件」の密閉組を比較したものが下の画像だけど見た目は全然変わらない。

画像では少し光の加減で色味が違うように見えるかもしれないけど少なくとも、目視だと全く同じに見える。

光の影響確認組

6.「部屋に普通に飾る」

これも全然変化なし。これは9月から部屋に飾っているので、4ヶ月ちょっとになるけど特に目立った変化なし。まぁーーこの状態で何かあったらそれこそ売り物にならないってやつでしょ。普通に店で売られているのはこの状態な訳だし。4ヶ月ぐらい売れ残っているのなんてどこにでもあるだろうしね。

7.「窓際(外側にamiiboの顔を向ける)に置く(日中は直射日光ガンガン状態)」

明らかに台紙の色がおかしい。なんつーか冬?寒々しい色へと退色してしまっている。これは南向きの窓際において放置しているので、ほぼ日中は太陽光にさらされていた感じ。

しかし変化があったのは台紙のみで、中身の色変化はほとんど見られない。室内に飾っている分との比較はこんな感じ。↓

番外編

8.「夏場の車内保管」

なんか溶けてたりしないよなーー。ドキドキ。

・・・無傷。

好条件組と比較してもこの通り。

左が「好条件組」、右が「車内」。

・・・丈夫やね。

てな感じで、2ヶ月くらいなら超高温な環境でもビクともしないamiiboさん達。もちろんamiiboも種類によって造形が全然違うので全てがこの状態を保てるとは言い切れないが、とりあえず日光だけはヤバいってことが判った。室内でフィギュアを飾っている人で日光に当たるポジションに置いてる人は要注意かも。(しかし今のところ中身の変化は無かったんだが)

そんな訳で次回がいつになるかわからんけど、不定期で報告は続けていくのでどうぞよろしくお願いします。

え?まだやってたの?ってぐらい間が空いてしまった企画の第3弾。前回からなんと2年経過。果たしてamiibo達はどうなっていることか…。
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